ゆーきんみらこーず

ゆーきんのブログ

NHKスペシャル 首都直下地震


こんにちは!ゆーきんです。

ここ何日か、NHKスペシャル

首都直下型地震のシミュレーションについて

放映しているのですが、ご存じですか?

 

東京で直下型大地震があったら、

大火災や、洪水、食料不足とか、

いろんなことが起こるって。

 

いざというときのために

備える必要があるから、

ということなのだろうけれど、

CGも使っていて、すごくリアル。

 

観ていると

恐怖心とか、不安とか、無力感とか、

いろんな気持ちがわく。

 

自分や大切な人が、

もろく、儚い身体でできていて、

いつ来るかわからない天災によって

それは簡単に破壊され、散ってしまう。

 

そんな

自我が作り出す

破滅のストーリーが想起されて、

いろんな気持ちがわき上がるのだろうと思った。

 

でも

私たちは

身体でできているのではない。

身体がどこにあり、

そこで何があったとしても

愛としていることができる。


誰もがそうであることを

信じることができる。

 


起こるできこと

(天災とか病気など)に対して、

破滅のストーリーを与えるのか、

愛のストーリーを与えるのか、

どちらの力を与えるのかは

私たちそれぞれが選べるのかもしれない。

 

何があっても

一時は

自我の作り出す

恐怖のストーリーにのまれても

そんな最中でも、

自分が、

すべての人が

愛であることを

少しでも思い出せるように、

祈れるような余裕を

持っていたいなと思った、

テレビの前で怖がるゆーきんでした。